AI議事録の直接比較
Notta × Zoom Workplace
会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・SSO・保管条件と10会議の試用手順で判断します。
選定分岐を見る →SIDE BY SIDE
社内で契約済みのSaaSを棚卸し・管理する製品ではなく、これから導入する業務ツールを選ぶための比較表です。料金の増え方、機能、セキュリティと未確認項目を同じ軸で並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。
迷っている組み合わせを選び、判断軸と試用手順から確認できます。
AI議事録の直接比較
会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・SSO・保管条件と10会議の試用手順で判断します。
選定分岐を見る →AI議事録の直接比較
リアルタイム文字起こしか、会議後分析・CRM後工程か。無料枠・SSO・保管条件を比べます。
記録・分析の違いを見る →ビジネスチャットの直接比較
連携・ワークフローか、社外連絡・担当タスクか。料金・履歴・SSOを10営業日で検証します。
料金・履歴・運用の違いを見る →直接比較があるカテゴリは選定差と試用手順へ、それ以外は2製品を選択済みの比較表へ進みます。
TEAM COST SCENARIO
公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。
年払い表示でプロ月4,625円、ビジネスプラス月9,600円相当。月払いでは5,250円/10,800円。税・割引を除き、履歴・AI・SSO要件を比較
前提と公式出典を確認 →税抜。年払い月額換算はスタンダード月3,500円、プロフェッショナル月6,000円。月払いでは4,200円/7,200円。プロフェッショナル最小5ライセンス
前提と公式出典を確認 →税抜。現行はフリーまたはスターター月2,700円/年払い月額換算2,565円。2027年は新フリー上限5名、エコノミー月21,000円/19,950円
前提と公式出典を確認 →| 比較項目 | Slack → 確認日 | Chatwork → 確認日 | Backlog → 確認日 |
|---|---|---|---|
| 主用途 | 社内外チャット・ナレッジ検索・ワークフロー | チャット・ファイル共有・タスク管理 | 課題・ドキュメント・Git・ガントチャート |
| 対象規模 | 小規模〜大企業 | 小規模〜中堅企業 | 小規模〜大企業 |
| 無料プラン | フリーはメッセージ・ファイルへ90日間アクセス可能。保存は1年間で、1年超のコンテンツは完全削除。アプリ連携は10件 | 0円。直近40日間のメッセージを閲覧、組織100ユーザーまで、社外コンタクトは1ユーザー20人まで、組織10GB、音声・ビデオ通話は1対1 | 現行フリーは最大10ユーザー・1プロジェクト。2027年1月1日から新フリーは最大5ユーザーとなり、既存の6〜10名は継続利用できるが新規追加不可 |
| 有料料金 | プロは年払い月額換算925円/人、月払い1,050円/人。ビジネスプラスは年払い月額換算1,920円/人、月払い2,160円/人。Enterprise プラスは要見積(2026-09-01日本向け公式表示) | スタンダードは年払い月額換算700円/ユーザー、月払い840円/ユーザー。プロフェッショナルは年払い月額換算1,200円/ユーザー、月払い1,440円/ユーザー。すべて税抜(公式表示、2026年9月1日確認)。2026年8月4日にビジネスからスタンダード、エンタープライズからプロフェッショナルへ名称変更され、料金・機能・提供条件は変更なし | 現行(月払い/年払い月額換算、税抜)はスターター2,700円/2,565円、スタンダード16,000円/15,200円、プレミアム27,000円/25,650円、プラチナ75,000円/71,250円。現行プランの新規契約は2026年12月31日終了。2027年1月1日以降はエコノミー21,000円/19,950円、ビジネス36,300円/34,485円、プロフェッショナル100,000円/95,000円で、既存契約は同日以降の最初の更新日から順次移行 |
| 最低契約条件 | 月払いまたは年払い。公開価格はアクティブユーザー単価で、税・割引・注文条件を購入画面で最終確認 | 有料化は組織内の全ユーザーが対象。プロフェッショナルは最小5ユーザー。実ユーザー数よりライセンス数が多い場合はライセンス数で課金され、停止ユーザーも1ライセンスに数える | 30日無料試用。現行はスペース定額で、スターター30ユーザー・5プロジェクト、スタンダードはユーザー無制限(安定運用推奨10,000人)・100プロジェクト、プレミアム/プラチナはユーザー・プロジェクト無制限。2027年以降はエコノミー15ユーザー・30プロジェクト、ビジネス/プロフェッショナルはユーザー・プロジェクト無制限(同推奨人数) |
| 課金方式 | アクティブメンバー課金。通常メンバーとマルチチャンネルゲストは有料、シングルチャンネルゲストとボットは無料。セルフサービス契約では非アクティブ化時のクレジット条件あり | 組織単位のユーザー/ライセンス課金。年払い・月払いで単価が異なる | Backlog本体はスペース定額で人数追加による従量課金なし。Nulab Passは別料金で導入組織の全ユーザーが課金対象。停止中ユーザーの扱いと実額は公式見積で確認 |
| AI機能 | プロは会話要約・ハドル議事録、ビジネスプラスはまとめ・ファイル要約・翻訳・AI検索・ワークフロー生成等、Enterprise プラスはエンタープライズ検索も対象。旧Slack AIアドオンの経過措置と各機能の利用上限は契約前確認 | Chatwork AIはスタンダード/プロフェッショナルのブラウザ・デスクトップ版で提供完了。要約、文章作成、労務ニュース、分析、ドキュメント生成を案内。利用上限・追加料金・対象データは公式公開情報だけでは確定できないため契約・管理画面で確認 | Backlog AIアシスタントは現行プレミアム/プラチナで利用でき、月2,000/5,000クレジット。課題要約・コメントレビュー等を提供し、上限到達時は追加クレジットを購入可能。対象データ・追加価格は契約前確認 |
| API | Web API / Events API。管理者向けアナリティクスAPIはビジネスプラス以上、Discovery APIと監査ログ/APIはEnterprise プラス | Chatwork API。公式仕様は5分あたり300リクエストで、上限は変更される場合あり | Backlog API v2。APIキーまたはOAuth 2.0で認証。読み込み・更新・検索・アイコン別の1分上限があり、現在値はGET /api/v2/rateLimitで取得。負荷時は上限低下、超過時はHTTP 429 |
| Google Workspace | あり | 外部連携 | 外部連携 |
| Microsoft 365 | あり | Microsoft Entra IDのユーザープロビジョニングはプロフェッショナルで案内 | Microsoft Teams連携。Nulab Passは対応IdPのSCIM 2.0プロビジョニングを提供 |
| Slack | 自社 | 標準連携は要確認 | 公式連携あり |
| Salesforce | 深い統合。Agentforce等は別契約・接続条件を確認 | 外部連携 | 公式公開情報で未確認 |
| SSO | SAML SSOはビジネスプラス/Enterprise プラス。フリー/プロのSSOはSalesforce組織を接続済みの場合に限定 | SAML SSOはプロフェッショナルのみ。IdPは利用者側で用意し、通常のSAML接続だけではユーザーを自動同期しないため、Microsoft Entra IDのユーザープロビジョニング条件を別途確認 | SAML SSO、監査ログ、SCIMプロビジョニングは別契約のNulab Pass。2027年以降はビジネス/プロフェッショナルのみNulab Passを利用可能 |
| 2FA | 全プラン対応。有料プランでは管理者による必須化が可能。SSO利用時はIdP側の2FA設定も確認 | 全プランで認証アプリを利用可能。SMS認証は有料プランのみ。組織一括強制の可否は公式公開情報で未確認 | 2段階認証は現行全プランで利用可能。必須化はプレミアム/プラチナ。ファイル、Git(HTTPS)、Subversion、RSSでは特別なパスワードが必要 |
| SOC 2 | Slack公式コンプライアンス一覧にSOC 2 Type II。対象サービス・監査期間は報告書を契約前確認 | 公式公開情報で未確認 | 公式公開情報で未確認 |
| ISO 27001 | Slack公式コンプライアンス一覧にISO/IEC 27001。製品・拠点等の認証範囲は証明書を契約前確認 | 公式セキュリティページはISO/IEC 27001・27017を掲載。認証組織・サービス・適用範囲は証明書を契約前確認 | 公式セキュリティページはISO/IEC 27001、27017、27018を掲載。27017はBacklog等の提供・AWS利用を認証範囲に含む。証明書の組織・サービス・期間を契約前確認 |
| GDPR | GDPR対応方針・DPAを公式提供。利用企業側の適法性判断、保持・出力設定は別途必要 | 公式公開情報で未確認 | 公式公開情報で未確認 |
| データ保管地域 | データレジデンシーはビジネスプラス/Enterprise プラスで営業窓口への申請が必要。東京保管・大阪バックアップを選択可能。未利用時は米国保管。対象はメッセージ・ファイル等の特定データで、プロフィール等はリージョン外の場合あり | AWSデータセンターを利用しS3へバックアップ。主データ・バックアップ・処理の具体的な国/リージョンは公式公開情報で確認できないため契約前確認 | AWSを利用。データベースは別データセンターへ常時複製し毎日1回・30回分、共有ファイルとGit/Subversionは毎日2回・60回分をバックアップ。具体的な国・リージョンと利用者向け復元・退出時削除条件は公式公開情報で確認できないため契約前確認 |
| 日本語 | 対応 | 対応 | 対応 |