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ビジネスチャット

Slack

社内外チャット・ナレッジ検索・ワークフロー

SlackとChatworkを料金・履歴・社外連絡で比較 →

公式情報ベースの比較項目

運営会社
Salesforce, Inc.
主用途
社内外チャット・ナレッジ検索・ワークフロー
対象企業規模
小規模〜大企業
無料プラン
フリーはメッセージ・ファイルへ90日間アクセス可能。保存は1年間で、1年超のコンテンツは完全削除。アプリ連携は10件
有料料金
プロは年払い月額換算925円/人、月払い1,050円/人。ビジネスプラスは年払い月額換算1,920円/人、月払い2,160円/人。Enterprise プラスは要見積(2026-09-01日本向け公式表示)
最低契約条件
月払いまたは年払い。公開価格はアクティブユーザー単価で、税・割引・注文条件を購入画面で最終確認
ユーザー数課金
アクティブメンバー課金。通常メンバーとマルチチャンネルゲストは有料、シングルチャンネルゲストとボットは無料。セルフサービス契約では非アクティブ化時のクレジット条件あり
AI機能
プロは会話要約・ハドル議事録、ビジネスプラスはまとめ・ファイル要約・翻訳・AI検索・ワークフロー生成等、Enterprise プラスはエンタープライズ検索も対象。旧Slack AIアドオンの経過措置と各機能の利用上限は契約前確認
API
Web API / Events API。管理者向けアナリティクスAPIはビジネスプラス以上、Discovery APIと監査ログ/APIはEnterprise プラス
Google Workspace
あり
Microsoft 365
あり
Slack
自社
Salesforce
深い統合。Agentforce等は別契約・接続条件を確認
SSO
SAML SSOはビジネスプラス/Enterprise プラス。フリー/プロのSSOはSalesforce組織を接続済みの場合に限定
2FA
全プラン対応。有料プランでは管理者による必須化が可能。SSO利用時はIdP側の2FA設定も確認
SOC 2
Slack公式コンプライアンス一覧にSOC 2 Type II。対象サービス・監査期間は報告書を契約前確認
ISO 27001
Slack公式コンプライアンス一覧にISO/IEC 27001。製品・拠点等の認証範囲は証明書を契約前確認
GDPR
GDPR対応方針・DPAを公式提供。利用企業側の適法性判断、保持・出力設定は別途必要
データ保管地域
データレジデンシーはビジネスプラス/Enterprise プラスで営業窓口への申請が必要。東京保管・大阪バックアップを選択可能。未利用時は米国保管。対象はメッセージ・ファイル等の特定データで、プロフィール等はリージョン外の場合あり
日本語対応
対応

利用人数別の料金シナリオ

5名

年払い表示でプロ月4,625円、ビジネスプラス月9,600円相当。月払いでは5,250円/10,800円。税・割引を除き、履歴・AI・SSO要件を比較

20名

年払い表示でプロ月18,500円、ビジネスプラス月38,400円相当。月払いでは21,000円/43,200円。アクティブ判定、ゲスト種別、保持・出力条件を確認

100名

年払い表示でプロ月92,500円、ビジネスプラス月192,000円相当。月払いでは105,000円/216,000円。Enterprise プラス見積と監査ログ、Discovery API、東京リージョンを比較

導入難易度:低〜中。人数はコスト要因の一部です。基本料、最低席数、機能、従量課金、導入支援を分けて見積もります。

一次情報

最終確認日:2026-09-01(日本向け料金・課金・AI・API・SSO・2FA・保持・出力・監査・認証・保管)