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Backlog

課題・ドキュメント・Git・ガントチャート

monday.comとBacklogを20名の料金・運用で比較 →

公式情報ベースの比較項目

運営会社
株式会社ヌーラボ
主用途
課題・ドキュメント・Git・ガントチャート
対象企業規模
小規模〜大企業
無料プラン
現行フリーは最大10ユーザー・1プロジェクト。2027年1月1日から新フリーは最大5ユーザーとなり、既存の6〜10名は継続利用できるが新規追加不可
有料料金
現行(月払い/年払い月額換算、税抜)はスターター2,700円/2,565円、スタンダード16,000円/15,200円、プレミアム27,000円/25,650円、プラチナ75,000円/71,250円。現行プランの新規契約は2026年12月31日終了。2027年1月1日以降はエコノミー21,000円/19,950円、ビジネス36,300円/34,485円、プロフェッショナル100,000円/95,000円で、既存契約は同日以降の最初の更新日から順次移行
最低契約条件
30日無料試用。現行はスペース定額で、スターター30ユーザー・5プロジェクト、スタンダードはユーザー無制限(安定運用推奨10,000人)・100プロジェクト、プレミアム/プラチナはユーザー・プロジェクト無制限。2027年以降はエコノミー15ユーザー・30プロジェクト、ビジネス/プロフェッショナルはユーザー・プロジェクト無制限(同推奨人数)
ユーザー数課金
Backlog本体はスペース定額で人数追加による従量課金なし。Nulab Passは別料金で導入組織の全ユーザーが課金対象。停止中ユーザーの扱いと実額は公式見積で確認
AI機能
Backlog AIアシスタントは現行プレミアム/プラチナで利用でき、月2,000/5,000クレジット。課題要約・コメントレビュー等を提供し、上限到達時は追加クレジットを購入可能。対象データ・追加価格は契約前確認
API
Backlog API v2。APIキーまたはOAuth 2.0で認証。読み込み・更新・検索・アイコン別の1分上限があり、現在値はGET /api/v2/rateLimitで取得。負荷時は上限低下、超過時はHTTP 429
Google Workspace
外部連携
Microsoft 365
Microsoft Teams連携。Nulab Passは対応IdPのSCIM 2.0プロビジョニングを提供
Slack
公式連携あり
Salesforce
公式公開情報で未確認
SSO
SAML SSO、監査ログ、SCIMプロビジョニングは別契約のNulab Pass。2027年以降はビジネス/プロフェッショナルのみNulab Passを利用可能
2FA
2段階認証は現行全プランで利用可能。必須化はプレミアム/プラチナ。ファイル、Git(HTTPS)、Subversion、RSSでは特別なパスワードが必要
SOC 2
公式公開情報で未確認
ISO 27001
公式セキュリティページはISO/IEC 27001、27017、27018を掲載。27017はBacklog等の提供・AWS利用を認証範囲に含む。証明書の組織・サービス・期間を契約前確認
GDPR
公式公開情報で未確認
データ保管地域
AWSを利用。データベースは別データセンターへ常時複製し毎日1回・30回分、共有ファイルとGit/Subversionは毎日2回・60回分をバックアップ。具体的な国・リージョンと利用者向け復元・退出時削除条件は公式公開情報で確認できないため契約前確認
日本語対応
対応

利用人数別の料金シナリオ

5名

税抜。現行はフリーまたはスターター月2,700円/年払い月額換算2,565円。2027年は新フリー上限5名、エコノミー月21,000円/19,950円

20名

税抜。現行はスターター上限30名で月2,700円/2,565円。ガントチャート等が必要ならスタンダード16,000円/15,200円。2027年はエコノミー上限15名のためビジネス36,300円/34,485円

100名

税抜。現行はスタンダード16,000円/15,200円、AIが必要ならプレミアム27,000円/25,650円、アクセスログまで必要ならプラチナ75,000円/71,250円。2027年はビジネス36,300円/34,485円、プロフェッショナル100,000円/95,000円。Nulab Passを別計上

導入難易度:低〜中。人数はコスト要因の一部です。基本料、最低席数、機能、従量課金、導入支援を分けて見積もります。

一次情報

最終確認日:2026-09-01(現行・2027年料金、上限、AI、API、SSO、2FA、監査、認証、バックアップ)