BizToolScope

SIDE BY SIDE

導入候補の業務ツールを2〜3製品で比較

社内で契約済みのSaaSを棚卸し・管理する製品ではなく、これから導入する業務ツールを選ぶための比較表です。料金の増え方、機能、セキュリティと未確認項目を同じ軸で並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。

用途が決まっている場合は直接比較

迷っている組み合わせを選び、判断軸と試用手順から確認できます。

AI議事録の直接比較

Notta × Zoom Workplace

会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・SSO・保管条件と10会議の試用手順で判断します。

選定分岐を見る →

AI議事録の直接比較

Notta × tl;dv

リアルタイム文字起こしか、会議後分析・CRM後工程か。無料枠・SSO・保管条件を比べます。

記録・分析の違いを見る →

業務カテゴリから比較を始める

直接比較があるカテゴリは選定差と試用手順へ、それ以外は2製品を選択済みの比較表へ進みます。

同じ製品は重複選択できません。

TEAM COST SCENARIO

利用人数別の料金シナリオ

公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。

Notta

5名

ビジネス5アカウントは表示単価ベースで月額換算¥12,540・年額¥150,480(税込)。アドオンを別計上

前提と公式出典を確認 →

Zoom Workplace

5名

5名全員ではなく会議を主催する人数で算定。40分以内・録画不要ならベーシック、AI要約・30時間・10GB/ライセンスが必要なホストだけプロを購入

前提と公式出典を確認 →

Slack

5名

年払い表示でプロ月4,625円、ビジネスプラス月9,600円相当。月払いでは5,250円/10,800円。税・割引を除き、履歴・AI・SSO要件を比較

前提と公式出典を確認 →
比較項目Notta →
確認日
Zoom Workplace →
確認日
Slack →
確認日
主用途会議録音・文字起こし・要約Web会議・電話・チャット・AI議事支援社内外チャット・ナレッジ検索・ワークフロー
対象規模個人〜大企業個人〜大企業小規模〜大企業
無料プランあり(120分/月、1回3分まで)ベーシックは無料。1ユーザー、1回最大40分、最大100名。AI Companionとクラウドレコーディング用ストレージは含まれないフリーはメッセージ・ファイルへ90日間アクセス可能。保存は1年間で、1年超のコンテンツは完全削除。アプリ連携は10件
有料料金プレミアム ¥1,185/月、ビジネス ¥2,508/アカウント/月(いずれも税込・12か月分一括払いの月額換算表示)。エンタープライズは要相談プロ/ビジネスは有料。公式料金ページは国・通貨・年払い/月払いで購入額を動的表示するため、税・割引を含む最終額は購入画面で確認。エンタープライズは要見積プロは年払い月額換算925円/人、月払い1,050円/人。ビジネスプラスは年払い月額換算1,920円/人、月払い2,160円/人。Enterprise プラスは要見積(2026-09-01日本向け公式表示)
最低契約条件プレミアムは1アカウント。ビジネスは契約アカウント数を指定。エンタープライズは要相談有料はホスト用ライセンスユーザー単位で月払いまたは年払い。参加者数、必要ホスト数、電話・大規模ミーティング等のアドオンを分けて契約月払いまたは年払い。公開価格はアクティブユーザー単価で、税・割引・注文条件を購入画面で最終確認
課金方式ビジネスは契約アカウント課金プロは1回最大30時間・100名・クラウドストレージ10GB/ライセンス、ビジネスは最大300名。クラウド録画容量はアカウント単位で合算され、自動削除日数を管理者が設定可能アクティブメンバー課金。通常メンバーとマルチチャンネルゲストは有料、シングルチャンネルゲストとボットは無料。セルフサービス契約では非アクティブ化時のクレジット条件あり
AI機能AI要約(プラン別回数)。Notta BrainはAIクレジット制で、追加枠は通常の文字起こしプランとは別料金体系AI Companionは対象のZoom有料サービスに追加料金なしで付帯。管理者が機能を有効化し、地域・業種によって一部機能を利用できない場合がある。会議要約の共有・保持・第三者モデル利用条件を導入前確認プロは会話要約・ハドル議事録、ビジネスプラスはまとめ・ファイル要約・翻訳・AI検索・ワークフロー生成等、Enterprise プラスはエンタープライズ検索も対象。旧Slack AIアドオンの経過措置と各機能の利用上限は契約前確認
APIEnterprise向けAPIを公式案内Zoom Marketplace経由のREST API、デスクトップSDK、MobileRTC SDK。アプリごとの認証、スコープ、レート上限を開発前に確認Web API / Events API。管理者向けアナリティクスAPIはビジネスプラス以上、Discovery APIと監査ログ/APIはEnterprise プラス
Google WorkspaceGoogle Calendar / Meet連携Google Calendar向けスケジュール連携を公式案内あり
Microsoft 365Outlook / Teams連携Outlookプラグイン/アドインを公式案内あり
Slackあり公式公開情報で未確認自社
SalesforceCRM連携対象として公式料金表に掲載公式公開情報で未確認深い統合。Agentforce等は別契約・接続条件を確認
SSOSAML SSOはエンタープライズSAML 2.0 SSOはBusiness、Education、Enterpriseで、承認済みバニティURLが必要。SCIM 2.0の事前プロビジョニングは関連ドメイン条件も確認SAML SSOはビジネスプラス/Enterprise プラス。フリー/プロのSSOはSalesforce組織を接続済みの場合に限定
2FA公式公開情報で未確認認証アプリまたはSMS/電話に対応。アカウント管理者が対象ユーザーへ必須化でき、利用者もプロフィールから個別に有効化可能全プラン対応。有料プランでは管理者による必須化が可能。SSO利用時はIdP側の2FA設定も確認
SOC 2Type II保証報告書を受領と公式表示Zoom公式コンプライアンス一覧にSOC 2 Type 2。対象システムと監査期間は報告書を契約前確認Slack公式コンプライアンス一覧にSOC 2 Type II。対象サービス・監査期間は報告書を契約前確認
ISO 27001ISO/IEC 27001:2022へ更新と公式表示Zoom公式コンプライアンス一覧にISO 27001、27017/27018、27701。Zoom Meetings等を含む適用範囲と現行証明書を契約前確認Slack公式コンプライアンス一覧にISO/IEC 27001。製品・拠点等の認証範囲は証明書を契約前確認
GDPR対応を公式表示ZoomはGDPR対応支援資料を公開。利用企業側の法的根拠、録音同意、保持・削除設定は別途必要GDPR対応方針・DPAを公式提供。利用企業側の適法性判断、保持・出力設定は別途必要
データ保管地域バックアップデータは国内データセンターと公式表示。その他の処理・保管範囲は契約前確認有料アカウントは特定のリアルタイム会議データを処理するデータセンター地域を選択可能。ただしプロビジョニング地域は固定で、選択は全アカウントデータや保存場所を意味しない。クラウド録画等の保存国・対象サービス・委託先は契約前確認データレジデンシーはビジネスプラス/Enterprise プラスで営業窓口への申請が必要。東京保管・大阪バックアップを選択可能。未利用時は米国保管。対象はメッセージ・ファイル等の特定データで、プロフィール等はリージョン外の場合あり
日本語対応対応対応