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Web会議

Zoom Workplace

Web会議・電話・チャット・AI議事支援

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公式情報ベースの比較項目

運営会社
Zoom Communications, Inc.
主用途
Web会議・電話・チャット・AI議事支援
対象企業規模
個人〜大企業
無料プラン
ベーシックは無料。1ユーザー、1回最大40分、最大100名。AI Companionとクラウドレコーディング用ストレージは含まれない
有料料金
プロ/ビジネスは有料。公式料金ページは国・通貨・年払い/月払いで購入額を動的表示するため、税・割引を含む最終額は購入画面で確認。エンタープライズは要見積
最低契約条件
有料はホスト用ライセンスユーザー単位で月払いまたは年払い。参加者数、必要ホスト数、電話・大規模ミーティング等のアドオンを分けて契約
ユーザー数課金
プロは1回最大30時間・100名・クラウドストレージ10GB/ライセンス、ビジネスは最大300名。クラウド録画容量はアカウント単位で合算され、自動削除日数を管理者が設定可能
AI機能
AI Companionは対象のZoom有料サービスに追加料金なしで付帯。管理者が機能を有効化し、地域・業種によって一部機能を利用できない場合がある。会議要約の共有・保持・第三者モデル利用条件を導入前確認
API
Zoom Marketplace経由のREST API、デスクトップSDK、MobileRTC SDK。アプリごとの認証、スコープ、レート上限を開発前に確認
Google Workspace
Google Calendar向けスケジュール連携を公式案内
Microsoft 365
Outlookプラグイン/アドインを公式案内
Slack
公式公開情報で未確認
Salesforce
公式公開情報で未確認
SSO
SAML 2.0 SSOはBusiness、Education、Enterpriseで、承認済みバニティURLが必要。SCIM 2.0の事前プロビジョニングは関連ドメイン条件も確認
2FA
認証アプリまたはSMS/電話に対応。アカウント管理者が対象ユーザーへ必須化でき、利用者もプロフィールから個別に有効化可能
SOC 2
Zoom公式コンプライアンス一覧にSOC 2 Type 2。対象システムと監査期間は報告書を契約前確認
ISO 27001
Zoom公式コンプライアンス一覧にISO 27001、27017/27018、27701。Zoom Meetings等を含む適用範囲と現行証明書を契約前確認
GDPR
ZoomはGDPR対応支援資料を公開。利用企業側の法的根拠、録音同意、保持・削除設定は別途必要
データ保管地域
有料アカウントは特定のリアルタイム会議データを処理するデータセンター地域を選択可能。ただしプロビジョニング地域は固定で、選択は全アカウントデータや保存場所を意味しない。クラウド録画等の保存国・対象サービス・委託先は契約前確認
日本語対応
対応

利用人数別の料金シナリオ

5名

5名全員ではなく会議を主催する人数で算定。40分以内・録画不要ならベーシック、AI要約・30時間・10GB/ライセンスが必要なホストだけプロを購入

20名

必要ホスト数だけ有料化し、プロの10GB/ライセンスをアカウント合算。録画の自動削除日数、AI要約の共有、電話・大規模会議アドオンを別計上

100名

最大300名が必要ならビジネス以上を比較。SAML SSO、2FA必須化、処理データセンター、録画の保存国・保持、SOC 2報告書、電話を要件化して見積

導入難易度:低〜中。人数はコスト要因の一部です。基本料、最低席数、機能、従量課金、導入支援を分けて見積もります。

一次情報

最終確認日:2026-09-01(料金・無料枠・AI・録画容量/保持・API/SDK・SSO・2FA・認証・処理/保管地域)