AI議事録の直接比較
Notta × Zoom Workplace
会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・SSO・保管条件と10会議の試用手順で判断します。
選定分岐を見る →SIDE BY SIDE
社内で契約済みのSaaSを棚卸し・管理する製品ではなく、これから導入する業務ツールを選ぶための比較表です。料金の増え方、機能、セキュリティと未確認項目を同じ軸で並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。
迷っている組み合わせを選び、判断軸と試用手順から確認できます。
AI議事録の直接比較
会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・SSO・保管条件と10会議の試用手順で判断します。
選定分岐を見る →AI議事録の直接比較
リアルタイム文字起こしか、会議後分析・CRM後工程か。無料枠・SSO・保管条件を比べます。
記録・分析の違いを見る →ビジネスチャットの直接比較
連携・ワークフローか、社外連絡・担当タスクか。料金・履歴・SSOを10営業日で検証します。
料金・履歴・運用の違いを見る →直接比較があるカテゴリは選定差と試用手順へ、それ以外は2製品を選択済みの比較表へ進みます。
TEAM COST SCENARIO
公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。
Professional/Enterprise見積。SSO、保管リージョン、導入支援、監査、データ出力、クレジット上限を要件化
前提と公式出典を確認 →有料3プランを課金対象100名で見積。必要オプション、増員時の日割り、SAML SSO、2FA必須化、SOC報告書、API、保管地域、導入支援をRFP化
前提と公式出典を確認 →年払い表示でプロ月92,500円、ビジネスプラス月192,000円相当。月払いでは105,000円/216,000円。Enterprise プラス見積と監査ログ、Discovery API、東京リージョンを比較
前提と公式出典を確認 →| 比較項目 | HubSpot → 確認日 | SmartHR → 確認日 | Slack → 確認日 |
|---|---|---|---|
| 主用途 | CRM・営業・マーケティング・サポート | 労務手続・人事データ・タレントマネジメント | 社内外チャット・ナレッジ検索・ワークフロー |
| 対象規模 | 小規模〜大企業 | 中小〜大企業 | 小規模〜大企業 |
| 無料プラン | 期限なし無料。2ユーザー、1,000コンタクトまで。決済情報不要 | 無料プラン(¥0プラン)は従業員30名以下。企業規模を問わず15日間の無料トライアルがあり、クレジットカード登録不要 | フリーはメッセージ・ファイルへ90日間アクセス可能。保存は1年間で、1年超のコンテンツは完全削除。アプリ連携は10件 |
| 有料料金 | 無料。Sales Hub Starterは月額840円/シートから(2026-09-01公式表示、年額契約・新規向け割引。同ページ通常表示2,400円)。Hub・契約期間・席・コンタクトで変動 | 有料はHRストラテジー、人事・労務エッセンシャル、タレントマネジメントの3プランで要見積。初期導入費用・通常サポート費用は0円だが、個別の導入・運用支援は別料金の場合あり | プロは年払い月額換算925円/人、月払い1,050円/人。ビジネスプラスは年払い月額換算1,920円/人、月払い2,160円/人。Enterprise プラスは要見積(2026-09-01日本向け公式表示) |
| 最低契約条件 | 無料は2ユーザーまで。有料はHub、エディション、シート種別、導入支援条件を注文前確認 | ¥0プランは従業員30名以下。有料は課金対象従業員数と必要機能・オプションで見積。支払いは年間一括または月々払い | 月払いまたは年払い。公開価格はアクティブユーザー単価で、税・割引・注文条件を購入画面で最終確認 |
| 課金方式 | Core・Sales・Service・Revenue等のシートに加え、Marketingコンタクト、HubSpotクレジット、導入支援を分離 | 課金対象従業員の人数に応じて課金。年間一括は1人あたり月単価×開始時人数×12か月で、契約中の増員分は残期間を日割り。公開単価は要問い合わせ | アクティブメンバー課金。通常メンバーとマルチチャンネルゲストは有料、シングルチャンネルゲストとボットは無料。セルフサービス契約では非アクティブ化時のクレジット条件あり |
| AI機能 | Breeze Assistant/Agents等。通常HubはStarter 500、Professional 3,000、Enterprise 5,000クレジット、Data Hub/Customer Platformは500/5,000/10,000クレジット。クレジット利用は有料席・Partner席に限定 | HRアナリティクスはAIによる仮説検証支援を案内。AIアシスタントは有料オプションで、単独契約は不可。対象プラン、利用上限、追加料金、参照データを見積時に確認 | プロは会話要約・ハドル議事録、ビジネスプラスはまとめ・ファイル要約・翻訳・AI検索・ワークフロー生成等、Enterprise プラスはエンタープライズ検索も対象。旧Slack AIアドオンの経過措置と各機能の利用上限は契約前確認 |
| API | 公開API。対象API・上限・認証方式は契約内容と開発者資料を確認 | SmartHR APIとWebhookを公式提供。アクセストークンで試行可能。必要なエンドポイント、権限、対象プラン、上限は開発前に確認 | Web API / Events API。管理者向けアナリティクスAPIはビジネスプラス以上、Discovery APIと監査ログ/APIはEnterprise プラス |
| Google Workspace | あり | SAML SSO有料オプションのIdPとしてGoogle Workspaceを公式掲載。その他の連携範囲は契約前確認 | あり |
| Microsoft 365 | あり | SAML SSO有料オプションのIdPとしてAzure Active Directoryを公式掲載。その他の連携範囲は契約前確認 | あり |
| Slack | あり | 公式公開情報で未確認 | 自社 |
| Salesforce | 公式連携あり | 公式公開情報で未確認 | 深い統合。Agentforce等は別契約・接続条件を確認 |
| SSO | SAML SSOは各HubとSmart CRMのProfessional/Enterprise。スーパー管理者による設定が必要 | SAML SSOは有料オプション。Okta、Google Workspace、Azure Active Directory等のSAML 2.0対応IdPを案内 | SAML SSOはビジネスプラス/Enterprise プラス。フリー/プロのSSOはSalesforce組織を接続済みの場合に限定 |
| 2FA | 全プラン対応。有料版はユーザー名・パスワード利用者に必須。パスキー・認証アプリは全プラン、SMSは有料版 | ¥0を含む各プランで利用可能。管理者は権限ごとに2要素認証を必須化でき、設定状況も確認可能 | 全プラン対応。有料プランでは管理者による必須化が可能。SSO利用時はIdP側の2FA設定も確認 |
| SOC 2 | 公式セキュリティ資料はクラウド基盤提供者のSOC 2 Type II認証を案内。HubSpot製品固有の報告書範囲は契約前確認 | SmartHRはSOC 2 Type 2保証報告書を受領と公式表示。報告書は利用中・検討中の顧客へ限定開示されるため、対象システムと監査期間を確認 | Slack公式コンプライアンス一覧にSOC 2 Type II。対象サービス・監査期間は報告書を契約前確認 |
| ISO 27001 | 公式セキュリティ資料はクラウド基盤提供者のISO 27001認証を案内。HubSpot製品固有の認証範囲は契約前確認 | SmartHRはISO/IEC 27001認証を取得と公式表示。認証組織・拠点・サービス等の適用範囲は証明書を契約前確認 | Slack公式コンプライアンス一覧にISO/IEC 27001。製品・拠点等の認証範囲は証明書を契約前確認 |
| GDPR | DPAとGDPR削除・同意管理等の支援機能を提供。利用企業側の適法性判断は別途必要 | 公式公開情報で未確認 | GDPR対応方針・DPAを公式提供。利用企業側の適法性判断、保持・出力設定は別途必要 |
| データ保管地域 | AWSの米国東部・西部、カナダ、豪州、EU(ドイツ)のいずれか。顧客データは割当リージョンで処理・保存し同地域内で複製。有料版はリージョン変更可 | 顧客データのサーバー側暗号化と機微情報のアプリケーション側暗号化を公式確認。主データ、バックアップ、委託先を含む処理・保管国は公式公開情報で未確認 | データレジデンシーはビジネスプラス/Enterprise プラスで営業窓口への申請が必要。東京保管・大阪バックアップを選択可能。未利用時は米国保管。対象はメッセージ・ファイル等の特定データで、プロフィール等はリージョン外の場合あり |
| 日本語 | 対応 | 対応 | 対応 |