BizToolScope

SIDE BY SIDE

導入候補の業務ツールを2〜3製品で比較

社内で契約済みのSaaSを棚卸し・管理する製品ではなく、これから導入する業務ツールを選ぶための比較表です。料金の増え方、機能、セキュリティと未確認項目を同じ軸で並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。

用途が決まっている場合は直接比較

迷っている組み合わせを選び、判断軸と試用手順から確認できます。

AI議事録の直接比較

Notta × Zoom Workplace

会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・SSO・保管条件と10会議の試用手順で判断します。

選定分岐を見る →

AI議事録の直接比較

Notta × tl;dv

リアルタイム文字起こしか、会議後分析・CRM後工程か。無料枠・SSO・保管条件を比べます。

記録・分析の違いを見る →

業務カテゴリから比較を始める

近い用途の2製品を選択済みの状態で開きます。利用人数は現在の設定を引き継ぎます。

同じ製品は重複選択できません。

TEAM COST SCENARIO

利用人数別の料金シナリオ

公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。

freee会計

20

20名全員を経理・経営者相当と仮定。年払い月額換算はスターター10,580円、スタンダード14,080円。月払いは14,080円/18,780円(税抜)。一般従業員相当は0円のため実際は権限別に算定

前提と公式出典を確認 →

マネーフォワード クラウド

20

給与・勤怠を各20名利用する場合は月15,480円(6,480円+300円×15名×2サービス、税抜)。経費を同人数で使う場合はさらに7,500円

前提と公式出典を確認 →
比較項目freee会計
確認日
マネーフォワード クラウド
確認日
主用途会計・請求・経費・決算会計・請求・経費・給与・勤怠
対象規模個人事業〜中堅企業小規模〜中堅企業
無料プラン法人向けは30日間のお試し。試用中はファイルボックス月5枚、出力行数等に制限があり、有料契約時点で試用終了1ヶ月無料トライアル。クレジットカード不要で、自動的な有料移行なし。一部機能は制限
有料料金法人向け(税抜、年払い月額換算/月払い)は、ひとり法人2,980円/3,980円、スターター5,480円/7,280円+従量、スタンダード8,980円/11,980円+従量、アドバンス39,780円/51,980円+従量。エンタープライズは要見積法人向け年払い(税抜)は、ひとり法人 月額換算2,480円・年29,760円、スモールビジネス 月額換算4,480円・年53,760円、ビジネス 月額換算6,480円・年77,760円。月払いの最終額は申込画面で確認
最低契約条件基本メンバーは1/3/3/5名。ひとり法人は追加2名まで、スターター以上は招待上限なし。一般従業員相当は0円だが、利用機能・権限ごとの課金を確認初期費用0円。月払い・年払いとも自動更新。解約料・最低利用期間なしだが、途中解約時の返金なし
課金方式経理・経営者相当の追加は、ひとり法人が年払い月1,000円/月払い1,300円、スターター・スタンダードが300円/400円、アドバンスが1,000円/1,300円。経費精算は1人月300円(アドバンス以上650円)、受発注書類送付は1件95円ビジネスの基本枠は会計・請求書・契約3名、給与・経費・勤怠等5名、人事管理10名、債務支払10件。超過は会計・請求書300円/名、給与・勤怠300円/名、経費500円/名、人事管理600円/名、契約900円/名、債務支払300円/件など(税抜、サービスごとに判定)
AI機能全法人有料プランのファイルボックスでOCR・発行元推測を利用可。高精度AIモードと無料のAIデータ化はアドバイザー関連機能で、AIデータ化は認定アドバイザー会費と会計事務所側からのアップロードが必要会計のAI-OCRは、ひとり法人30件、スモール60件、ビジネス100件/月まで基本料金内で、ビジネスは101件目から20円/件。クラウド会計のMCPサーバーは利用開始済みユーザーなら追加料金なし
API会計APIは契約プランにより利用可能APIが異なる。公式プラン表の「プラン限定アプリ」はアドバンス/エンタープライズ対象のため、必要なAPI・認証・上限を開発前に確認公開APIはサービス別。公式開発者サイトは会計・経費・請求書・債務支払・連結会計を掲載。請求書APIは追加料金なしだがプランで機能制限があり、会計APIはアプリポータルの権限設定が必要
Google Workspace公式公開情報で未確認公式公開情報で未確認
Microsoft 365公式公開情報で未確認公式公開情報で未確認
Slackスターター以上で公式連携を掲載公式公開情報で未確認
Salesforcefreee for Salesforceはアドバンス/エンタープライズで、別途契約が必要公式公開情報で未確認
SSOSAML SSOは別契約のSAMLオプション。freeeアカウントを使う全プロダクトが対象で、料金は営業窓口へ確認SAML SSOは有料のアカウント統制オプション。HTTP Redirect Bindingのみ対応し、料金は営業窓口へ確認
2FAユーザー単位の二要素認証は全法人プラン。事業所単位の必須化はfreee会計エンタープライズまたはfreeeセキュリティパッケージMoney Forward IDで認証アプリによる二段階認証を設定可能。復元コードとSMS復元に対応。組織一括強制の範囲は契約前確認
SOC 2公式公開情報で未確認SOC 2 Type 2はクラウド経費が対象(2025年1月〜12月、2026年4月24日受領)。勤怠・給与・請求書発行・人事管理等はSOC 2 Type 1で、サービスごとの報告書種別を確認
ISO 27001公式公開情報で未確認公式公開情報で未確認
GDPR公式公開情報で未確認公式公開情報で未確認
データ保管地域公式セキュリティページで全事業所・全サービスのバックアップ保持を確認。主データ・バックアップ・処理の具体的な国/リージョンは公式公開情報で未確認公式セキュリティページはサーバーを日本国内に設置し、遠隔地保管を含めて三重バックアップと案内。一部プロダクトを除き、処理委託先を含む全地域は契約前確認
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