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freee会計

会計・請求・経費・決算

freee会計とマネーフォワードを法人料金・人数課金で比較 →

公式情報ベースの比較項目

運営会社
フリー株式会社
主用途
会計・請求・経費・決算
対象企業規模
個人事業〜中堅企業
無料プラン
法人向けは30日間のお試し。試用中はファイルボックス月5枚、出力行数等に制限があり、有料契約時点で試用終了
有料料金
法人向け(税抜、年払い月額換算/月払い)は、ひとり法人2,980円/3,980円、スターター5,480円/7,280円+従量、スタンダード8,980円/11,980円+従量、アドバンス39,780円/51,980円+従量。エンタープライズは要見積
最低契約条件
基本メンバーは1/3/3/5名。ひとり法人は追加2名まで、スターター以上は招待上限なし。一般従業員相当は0円だが、利用機能・権限ごとの課金を確認
ユーザー数課金
経理・経営者相当の追加は、ひとり法人が年払い月1,000円/月払い1,300円、スターター・スタンダードが300円/400円、アドバンスが1,000円/1,300円。経費精算は1人月300円(アドバンス以上650円)、受発注書類送付は1件95円
AI機能
全法人有料プランのファイルボックスでOCR・発行元推測を利用可。高精度AIモードと無料のAIデータ化はアドバイザー関連機能で、AIデータ化は認定アドバイザー会費と会計事務所側からのアップロードが必要
API
会計APIは契約プランにより利用可能APIが異なる。公式プラン表の「プラン限定アプリ」はアドバンス/エンタープライズ対象のため、必要なAPI・認証・上限を開発前に確認
Google Workspace
公式公開情報で未確認
Microsoft 365
公式公開情報で未確認
Slack
スターター以上で公式連携を掲載
Salesforce
freee for Salesforceはアドバンス/エンタープライズで、別途契約が必要
SSO
SAML SSOは別契約のSAMLオプション。freeeアカウントを使う全プロダクトが対象で、料金は営業窓口へ確認
2FA
ユーザー単位の二要素認証は全法人プラン。事業所単位の必須化はfreee会計エンタープライズまたはfreeeセキュリティパッケージ
SOC 2
公式公開情報で未確認
ISO 27001
公式公開情報で未確認
GDPR
公式公開情報で未確認
データ保管地域
公式セキュリティページで全事業所・全サービスのバックアップ保持を確認。主データ・バックアップ・処理の具体的な国/リージョンは公式公開情報で未確認
日本語対応
対応

利用人数別の料金シナリオ

5名

5名全員を経理・経営者相当と仮定。年払い月額換算はスターター6,080円、スタンダード9,580円。月払いは8,080円/12,780円(税抜、経費精算・書類送付は別)

20名

20名全員を経理・経営者相当と仮定。年払い月額換算はスターター10,580円、スタンダード14,080円。月払いは14,080円/18,780円(税抜)。一般従業員相当は0円のため実際は権限別に算定

100名

100名全員を経理・経営者相当と仮定すると、アドバンスは年払い月額換算134,780円、月払い175,480円(税抜、経費・各種申請は別)。API、仕訳承認、SSO、2FA必須化、イベントログの要件で見積

導入難易度:中。人数はコスト要因の一部です。基本料、最低席数、機能、従量課金、導入支援を分けて見積もります。

一次情報

最終確認日:2026-09-01(法人料金・追加メンバー・従量課金・試用・OCR/AI・API・SSO・2FA・保管)