BizToolScope

SIDE BY SIDE

2〜3製品を同じ軸で比較

機能の有無だけでなく、料金の増え方と未確認項目を並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。

AI議事録の直接比較

会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・無料枠・AI議事支援・SSO・保管条件と、10会議で確認する試用手順を整理しています。

選定分岐と試用手順を見る →
Slack × Chatworkmonday.com × Backlogfreee会計 × マネーフォワード
同じ製品は重複選択できません。

TEAM COST SCENARIO

利用人数別の料金シナリオ

公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。

Slack

5

年払い表示でプロ月4,625円、ビジネスプラス月9,600円相当。月払いでは5,250円/10,800円。税・割引を除き、履歴・AI・SSO要件を比較

前提と公式出典を確認 →

Chatwork

5

税抜。年払い月額換算はスタンダード月3,500円、プロフェッショナル月6,000円。月払いでは4,200円/7,200円。プロフェッショナル最小5ライセンス

前提と公式出典を確認 →
比較項目Slack
確認日
Chatwork
確認日
主用途社内外チャット・ナレッジ検索・ワークフローチャット・ファイル共有・タスク管理
対象規模小規模〜大企業小規模〜中堅企業
無料プランフリーはメッセージ・ファイルへ90日間アクセス可能。保存は1年間で、1年超のコンテンツは完全削除。アプリ連携は10件0円。直近40日間のメッセージを閲覧、組織100ユーザーまで、社外コンタクトは1ユーザー20人まで、組織10GB、音声・ビデオ通話は1対1
有料料金プロは年払い月額換算925円/人、月払い1,050円/人。ビジネスプラスは年払い月額換算1,920円/人、月払い2,160円/人。Enterprise プラスは要見積(2026-09-01日本向け公式表示)スタンダードは年払い月額換算700円/ユーザー、月払い840円/ユーザー。プロフェッショナルは年払い月額換算1,200円/ユーザー、月払い1,440円/ユーザー。すべて税抜(公式表示、2026年9月1日確認)。2026年8月4日にビジネスからスタンダード、エンタープライズからプロフェッショナルへ名称変更され、料金・機能・提供条件は変更なし
最低契約条件月払いまたは年払い。公開価格はアクティブユーザー単価で、税・割引・注文条件を購入画面で最終確認有料化は組織内の全ユーザーが対象。プロフェッショナルは最小5ユーザー。実ユーザー数よりライセンス数が多い場合はライセンス数で課金され、停止ユーザーも1ライセンスに数える
課金方式アクティブメンバー課金。通常メンバーとマルチチャンネルゲストは有料、シングルチャンネルゲストとボットは無料。セルフサービス契約では非アクティブ化時のクレジット条件あり組織単位のユーザー/ライセンス課金。年払い・月払いで単価が異なる
AI機能プロは会話要約・ハドル議事録、ビジネスプラスはまとめ・ファイル要約・翻訳・AI検索・ワークフロー生成等、Enterprise プラスはエンタープライズ検索も対象。旧Slack AIアドオンの経過措置と各機能の利用上限は契約前確認Chatwork AIはスタンダード/プロフェッショナルのブラウザ・デスクトップ版で提供完了。要約、文章作成、労務ニュース、分析、ドキュメント生成を案内。利用上限・追加料金・対象データは公式公開情報だけでは確定できないため契約・管理画面で確認
APIWeb API / Events API。管理者向けアナリティクスAPIはビジネスプラス以上、Discovery APIと監査ログ/APIはEnterprise プラスChatwork API。公式仕様は5分あたり300リクエストで、上限は変更される場合あり
Google Workspaceあり外部連携
Microsoft 365ありMicrosoft Entra IDのユーザープロビジョニングはプロフェッショナルで案内
Slack自社標準連携は要確認
Salesforce深い統合。Agentforce等は別契約・接続条件を確認外部連携
SSOSAML SSOはビジネスプラス/Enterprise プラス。フリー/プロのSSOはSalesforce組織を接続済みの場合に限定SAML SSOはプロフェッショナルのみ。IdPは利用者側で用意し、通常のSAML接続だけではユーザーを自動同期しないため、Microsoft Entra IDのユーザープロビジョニング条件を別途確認
2FA全プラン対応。有料プランでは管理者による必須化が可能。SSO利用時はIdP側の2FA設定も確認全プランで認証アプリを利用可能。SMS認証は有料プランのみ。組織一括強制の可否は公式公開情報で未確認
SOC 2Slack公式コンプライアンス一覧にSOC 2 Type II。対象サービス・監査期間は報告書を契約前確認公式公開情報で未確認
ISO 27001Slack公式コンプライアンス一覧にISO/IEC 27001。製品・拠点等の認証範囲は証明書を契約前確認公式セキュリティページはISO/IEC 27001・27017を掲載。認証組織・サービス・適用範囲は証明書を契約前確認
GDPRGDPR対応方針・DPAを公式提供。利用企業側の適法性判断、保持・出力設定は別途必要公式公開情報で未確認
データ保管地域データレジデンシーはビジネスプラス/Enterprise プラスで営業窓口への申請が必要。東京保管・大阪バックアップを選択可能。未利用時は米国保管。対象はメッセージ・ファイル等の特定データで、プロフィール等はリージョン外の場合ありAWSデータセンターを利用しS3へバックアップ。主データ・バックアップ・処理の具体的な国/リージョンは公式公開情報で確認できないため契約前確認
日本語対応対応