INDUSTRY GUIDE
士業のAI・SaaS選定
案件台帳はkintone、面談録はNotta、会計はfreee。守秘義務上、録音同意・データ所在・削除手順を必須条件に。
最初に解く3業務
- 01案件進捗
- 02顧客資料・期限
- 03面談記録と請求
DEEP GUIDE
税理士事務所の顧客管理:10顧問先で導入判定 →
顧客台帳・期限・資料回収・権限・データ返却を、公式料金と自社の確認時間で比較します。
SHORTLIST
候補3製品の役割を分ける
候補 1・ノーコード業務改善
kintone
業務アプリ・データベース・ワークフロー
向く条件
Excel台帳をアプリ化
候補 2・AI議事録
Notta
会議録音・文字起こし・要約
向く条件
商談や会議の記録工数を減らしたい
候補 3・会計
freee会計
会計・請求・経費・決算
向く条件
銀行明細・証憑から記帳を効率化
料金・契約条件・AI/API・認証・保管情報を、確認日と公式出典つきで並べます。公式公開情報で未確認の項目は、非対応と判定しません。
RISK GATE
導入前の除外条件
- 守秘義務対象データのクラウド処理
- 案件単位のアクセス制御
- 退職・契約終了時のデータ返却
QUESTIONS
ベンダーへ確認する質問
- 録音・生成AIへ投入できない案件はどれか
- 期限と証憑の正本をどこに置くか
- 顧客ごとの保存期間を設定できるか
4-WEEK TRIAL
小さく試して判断する
- 01
低機密案件だけで開始する
- 02
案件受付から請求まで一件通す
- 03
権限・削除・監査証跡を確認する