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5名5席バケット。年払い表示でBasic月$45、Standard月$60、Pro月$95相当(税別)。AI枠・自動化・API上限を比較
前提と公式出典を確認 →SIDE BY SIDE
機能の有無だけでなく、料金の増え方と未確認項目を並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。
AI議事録の直接比較
会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・無料枠・AI議事支援・SSO・保管条件と、10会議で確認する試用手順を整理しています。
TEAM COST SCENARIO
公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。
5席バケット。年払い表示でBasic月$45、Standard月$60、Pro月$95相当(税別)。AI枠・自動化・API上限を比較
前提と公式出典を確認 →税抜。現行はフリーまたはスターター月2,700円/年払い月額換算2,565円。2027年は新フリー上限5名、エコノミー月21,000円/19,950円
前提と公式出典を確認 →| 比較項目 | monday.com → 確認日 | Backlog → 確認日 |
|---|---|---|
| 主用途 | 案件・プロジェクト・業務フロー管理 | 課題・ドキュメント・Git・ガントチャート |
| 対象規模 | 小規模〜大企業 | 小規模〜大企業 |
| 無料プラン | Freeは無期限・最大2席・最大3ボード | 現行フリーは最大10ユーザー・1プロジェクト。2027年1月1日から新フリーは最大5ユーザーとなり、既存の6〜10名は継続利用できるが新規追加不可 |
| 有料料金 | Basic $9、Standard $12、Pro $19/席・月(税別、年払いの月額換算、2026-09-01公式表示)。Enterpriseは要見積 | 現行(月払い/年払い月額換算、税抜)はスターター2,700円/2,565円、スタンダード16,000円/15,200円、プレミアム27,000円/25,650円、プラチナ75,000円/71,250円。現行プランの新規契約は2026年12月31日終了。2027年1月1日以降はエコノミー21,000円/19,950円、ビジネス36,300円/34,485円、プロフェッショナル100,000円/95,000円で、既存契約は同日以降の最初の更新日から順次移行 |
| 最低契約条件 | 有料は最低3席。以後は5席単位のバケット課金で、4名は5席、6名は10席分を契約 | 30日無料試用。現行はスペース定額で、スターター30ユーザー・5プロジェクト、スタンダードはユーザー無制限(安定運用推奨10,000人)・100プロジェクト、プレミアム/プラチナはユーザー・プロジェクト無制限。2027年以降はエコノミー15ユーザー・30プロジェクト、ビジネス/プロフェッショナルはユーザー・プロジェクト無制限(同推奨人数) |
| 課金方式 | 編集席はバケット課金。表示単価だけでなく購入バケット、請求国、税、年/月払いを含む最終価格を注文画面で確認 | Backlog本体はスペース定額で人数追加による従量課金なし。Nulab Passは別料金で導入組織の全ユーザーが課金対象。停止中ユーザーの扱いと実額は公式見積で確認 |
| AI機能 | monday AI。公式料金表示ではBasic 1,000、Standard 2,000、Pro 3,000 AIクレジット/月。追加購入可で、年払いは1クレジット$0.01(JPY表示1.375円) | Backlog AIアシスタントは現行プレミアム/プラチナで利用でき、月2,000/5,000クレジット。課題要約・コメントレビュー等を提供し、上限到達時は追加クレジットを購入可能。対象データ・追加価格は契約前確認 |
| API | GraphQL API。公式料金表示上の上限はStandard 1,000回/日、Pro 10,000回/日、Enterprise 25,000回/日。追加購入条件は契約前確認 | Backlog API v2。APIキーまたはOAuth 2.0で認証。読み込み・更新・検索・アイコン別の1分上限があり、現在値はGET /api/v2/rateLimitで取得。負荷時は上限低下、超過時はHTTP 429 |
| Google Workspace | あり | 外部連携 |
| Microsoft 365 | あり | Microsoft Teams連携。Nulab Passは対応IdPのSCIM 2.0プロビジョニングを提供 |
| Slack | あり | 公式連携あり |
| Salesforce | あり(条件確認) | 公式公開情報で未確認 |
| SSO | Google SSOはPro/Enterprise。Okta・OneLogin・カスタムSAML 2.0はEnterprise。IdP・強制範囲は導入前確認 | SAML SSO、監査ログ、SCIMプロビジョニングは別契約のNulab Pass。2027年以降はビジネス/プロフェッショナルのみNulab Passを利用可能 |
| 2FA | 全プラン対応。管理者が認証アプリまたはSMS方式を有効化 | 2段階認証は現行全プランで利用可能。必須化はプレミアム/プラチナ。ファイル、Git(HTTPS)、Subversion、RSSでは特別なパスワードが必要 |
| SOC 2 | monday.comは年次SOC 2 Type II監査を受けると公式表示。対象システム・監査期間は報告書を契約前確認 | 公式公開情報で未確認 |
| ISO 27001 | monday.comはISO/IEC 27001認証を取得と公式表示。製品・拠点等の認証範囲は証明書を契約前確認 | 公式セキュリティページはISO/IEC 27001、27017、27018を掲載。27017はBacklog等の提供・AWS利用を認証範囲に含む。証明書の組織・サービス・期間を契約前確認 |
| GDPR | GDPR対応方針・DPAを公式提供。利用企業側の適法性判断と設定は別途必要 | 公式公開情報で未確認 |
| データ保管地域 | Customer Dataは米国・EU・APACの単一プライマリ地域。日本で作成したアカウントは米国地域と公式表示。作成後は移動不可で、一部管理データ・サブプロセッサ処理は別地域となる場合あり | AWSを利用。データベースは別データセンターへ常時複製し毎日1回・30回分、共有ファイルとGit/Subversionは毎日2回・60回分をバックアップ。具体的な国・リージョンと利用者向け復元・退出時削除条件は公式公開情報で確認できないため契約前確認 |
| 日本語 | 対応 | 対応 |