BizToolScope

SIDE BY SIDE

2〜3製品を同じ軸で比較

機能の有無だけでなく、料金の増え方と未確認項目を並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。

AI議事録の直接比較

会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・無料枠・AI議事支援・SSO・保管条件と、10会議で確認する試用手順を整理しています。

選定分岐と試用手順を見る →
Slack × Chatworkmonday.com × Backlogfreee会計 × マネーフォワード
同じ製品は重複選択できません。

TEAM COST SCENARIO

利用人数別の料金シナリオ

公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。

monday.com

5

5席バケット。年払い表示でBasic月$45、Standard月$60、Pro月$95相当(税別)。AI枠・自動化・API上限を比較

前提と公式出典を確認 →

Backlog

5

税抜。現行はフリーまたはスターター月2,700円/年払い月額換算2,565円。2027年は新フリー上限5名、エコノミー月21,000円/19,950円

前提と公式出典を確認 →
比較項目monday.com
確認日
Backlog
確認日
主用途案件・プロジェクト・業務フロー管理課題・ドキュメント・Git・ガントチャート
対象規模小規模〜大企業小規模〜大企業
無料プランFreeは無期限・最大2席・最大3ボード現行フリーは最大10ユーザー・1プロジェクト。2027年1月1日から新フリーは最大5ユーザーとなり、既存の6〜10名は継続利用できるが新規追加不可
有料料金Basic $9、Standard $12、Pro $19/席・月(税別、年払いの月額換算、2026-09-01公式表示)。Enterpriseは要見積現行(月払い/年払い月額換算、税抜)はスターター2,700円/2,565円、スタンダード16,000円/15,200円、プレミアム27,000円/25,650円、プラチナ75,000円/71,250円。現行プランの新規契約は2026年12月31日終了。2027年1月1日以降はエコノミー21,000円/19,950円、ビジネス36,300円/34,485円、プロフェッショナル100,000円/95,000円で、既存契約は同日以降の最初の更新日から順次移行
最低契約条件有料は最低3席。以後は5席単位のバケット課金で、4名は5席、6名は10席分を契約30日無料試用。現行はスペース定額で、スターター30ユーザー・5プロジェクト、スタンダードはユーザー無制限(安定運用推奨10,000人)・100プロジェクト、プレミアム/プラチナはユーザー・プロジェクト無制限。2027年以降はエコノミー15ユーザー・30プロジェクト、ビジネス/プロフェッショナルはユーザー・プロジェクト無制限(同推奨人数)
課金方式編集席はバケット課金。表示単価だけでなく購入バケット、請求国、税、年/月払いを含む最終価格を注文画面で確認Backlog本体はスペース定額で人数追加による従量課金なし。Nulab Passは別料金で導入組織の全ユーザーが課金対象。停止中ユーザーの扱いと実額は公式見積で確認
AI機能monday AI。公式料金表示ではBasic 1,000、Standard 2,000、Pro 3,000 AIクレジット/月。追加購入可で、年払いは1クレジット$0.01(JPY表示1.375円)Backlog AIアシスタントは現行プレミアム/プラチナで利用でき、月2,000/5,000クレジット。課題要約・コメントレビュー等を提供し、上限到達時は追加クレジットを購入可能。対象データ・追加価格は契約前確認
APIGraphQL API。公式料金表示上の上限はStandard 1,000回/日、Pro 10,000回/日、Enterprise 25,000回/日。追加購入条件は契約前確認Backlog API v2。APIキーまたはOAuth 2.0で認証。読み込み・更新・検索・アイコン別の1分上限があり、現在値はGET /api/v2/rateLimitで取得。負荷時は上限低下、超過時はHTTP 429
Google Workspaceあり外部連携
Microsoft 365ありMicrosoft Teams連携。Nulab Passは対応IdPのSCIM 2.0プロビジョニングを提供
Slackあり公式連携あり
Salesforceあり(条件確認)公式公開情報で未確認
SSOGoogle SSOはPro/Enterprise。Okta・OneLogin・カスタムSAML 2.0はEnterprise。IdP・強制範囲は導入前確認SAML SSO、監査ログ、SCIMプロビジョニングは別契約のNulab Pass。2027年以降はビジネス/プロフェッショナルのみNulab Passを利用可能
2FA全プラン対応。管理者が認証アプリまたはSMS方式を有効化2段階認証は現行全プランで利用可能。必須化はプレミアム/プラチナ。ファイル、Git(HTTPS)、Subversion、RSSでは特別なパスワードが必要
SOC 2monday.comは年次SOC 2 Type II監査を受けると公式表示。対象システム・監査期間は報告書を契約前確認公式公開情報で未確認
ISO 27001monday.comはISO/IEC 27001認証を取得と公式表示。製品・拠点等の認証範囲は証明書を契約前確認公式セキュリティページはISO/IEC 27001、27017、27018を掲載。27017はBacklog等の提供・AWS利用を認証範囲に含む。証明書の組織・サービス・期間を契約前確認
GDPRGDPR対応方針・DPAを公式提供。利用企業側の適法性判断と設定は別途必要公式公開情報で未確認
データ保管地域Customer Dataは米国・EU・APACの単一プライマリ地域。日本で作成したアカウントは米国地域と公式表示。作成後は移動不可で、一部管理データ・サブプロセッサ処理は別地域となる場合ありAWSを利用。データベースは別データセンターへ常時複製し毎日1回・30回分、共有ファイルとGit/Subversionは毎日2回・60回分をバックアップ。具体的な国・リージョンと利用者向け復元・退出時削除条件は公式公開情報で確認できないため契約前確認
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