BizToolScope

SIDE BY SIDE

2〜3製品を同じ軸で比較

機能の有無だけでなく、料金の増え方と未確認項目を並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。

AI議事録の直接比較

会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・無料枠・AI議事支援・SSO・保管条件と、10会議で確認する試用手順を整理しています。

選定分岐と試用手順を見る →
Slack × Chatworkmonday.com × Backlogfreee会計 × マネーフォワード
同じ製品は重複選択できません。

TEAM COST SCENARIO

利用人数別の料金シナリオ

公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。

freee会計

5

5名全員を経理・経営者相当と仮定。年払い月額換算はスターター6,080円、スタンダード9,580円。月払いは8,080円/12,780円(税抜、経費精算・書類送付は別)

前提と公式出典を確認 →

マネーフォワード クラウド

5

ビジネス年払い月額換算で給与・勤怠を各5名利用する場合は月6,480円(税抜)。会計は3名までで、経費・契約等の利用数は別判定

前提と公式出典を確認 →
比較項目freee会計
確認日
マネーフォワード クラウド
確認日
主用途会計・請求・経費・決算会計・請求・経費・給与・勤怠
対象規模個人事業〜中堅企業小規模〜中堅企業
無料プラン法人向けは30日間のお試し。試用中はファイルボックス月5枚、出力行数等に制限があり、有料契約時点で試用終了1ヶ月無料トライアル。クレジットカード不要で、自動的な有料移行なし。一部機能は制限
有料料金法人向け(税抜、年払い月額換算/月払い)は、ひとり法人2,980円/3,980円、スターター5,480円/7,280円+従量、スタンダード8,980円/11,980円+従量、アドバンス39,780円/51,980円+従量。エンタープライズは要見積法人向け年払い(税抜)は、ひとり法人 月額換算2,480円・年29,760円、スモールビジネス 月額換算4,480円・年53,760円、ビジネス 月額換算6,480円・年77,760円。月払いの最終額は申込画面で確認
最低契約条件基本メンバーは1/3/3/5名。ひとり法人は追加2名まで、スターター以上は招待上限なし。一般従業員相当は0円だが、利用機能・権限ごとの課金を確認初期費用0円。月払い・年払いとも自動更新。解約料・最低利用期間なしだが、途中解約時の返金なし
課金方式経理・経営者相当の追加は、ひとり法人が年払い月1,000円/月払い1,300円、スターター・スタンダードが300円/400円、アドバンスが1,000円/1,300円。経費精算は1人月300円(アドバンス以上650円)、受発注書類送付は1件95円ビジネスの基本枠は会計・請求書・契約3名、給与・経費・勤怠等5名、人事管理10名、債務支払10件。超過は会計・請求書300円/名、給与・勤怠300円/名、経費500円/名、人事管理600円/名、契約900円/名、債務支払300円/件など(税抜、サービスごとに判定)
AI機能全法人有料プランのファイルボックスでOCR・発行元推測を利用可。高精度AIモードと無料のAIデータ化はアドバイザー関連機能で、AIデータ化は認定アドバイザー会費と会計事務所側からのアップロードが必要会計のAI-OCRは、ひとり法人30件、スモール60件、ビジネス100件/月まで基本料金内で、ビジネスは101件目から20円/件。クラウド会計のMCPサーバーは利用開始済みユーザーなら追加料金なし
API会計APIは契約プランにより利用可能APIが異なる。公式プラン表の「プラン限定アプリ」はアドバンス/エンタープライズ対象のため、必要なAPI・認証・上限を開発前に確認公開APIはサービス別。公式開発者サイトは会計・経費・請求書・債務支払・連結会計を掲載。請求書APIは追加料金なしだがプランで機能制限があり、会計APIはアプリポータルの権限設定が必要
Google Workspace公式公開情報で未確認公式公開情報で未確認
Microsoft 365公式公開情報で未確認公式公開情報で未確認
Slackスターター以上で公式連携を掲載公式公開情報で未確認
Salesforcefreee for Salesforceはアドバンス/エンタープライズで、別途契約が必要公式公開情報で未確認
SSOSAML SSOは別契約のSAMLオプション。freeeアカウントを使う全プロダクトが対象で、料金は営業窓口へ確認SAML SSOは有料のアカウント統制オプション。HTTP Redirect Bindingのみ対応し、料金は営業窓口へ確認
2FAユーザー単位の二要素認証は全法人プラン。事業所単位の必須化はfreee会計エンタープライズまたはfreeeセキュリティパッケージMoney Forward IDで認証アプリによる二段階認証を設定可能。復元コードとSMS復元に対応。組織一括強制の範囲は契約前確認
SOC 2公式公開情報で未確認SOC 2 Type 2はクラウド経費が対象(2025年1月〜12月、2026年4月24日受領)。勤怠・給与・請求書発行・人事管理等はSOC 2 Type 1で、サービスごとの報告書種別を確認
ISO 27001公式公開情報で未確認公式公開情報で未確認
GDPR公式公開情報で未確認公式公開情報で未確認
データ保管地域公式セキュリティページで全事業所・全サービスのバックアップ保持を確認。主データ・バックアップ・処理の具体的な国/リージョンは公式公開情報で未確認公式セキュリティページはサーバーを日本国内に設置し、遠隔地保管を含めて三重バックアップと案内。一部プロダクトを除き、処理委託先を含む全地域は契約前確認
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