freee会計
5名5名全員を経理・経営者相当と仮定。年払い月額換算はスターター6,080円、スタンダード9,580円。月払いは8,080円/12,780円(税抜、経費精算・書類送付は別)
前提と公式出典を確認 →SIDE BY SIDE
機能の有無だけでなく、料金の増え方と未確認項目を並べます。未確認は「非対応」ではなく、契約前質問票に移す項目です。選択内容と利用人数はURLに保存され、そのまま共有できます。
AI議事録の直接比較
会議横断で記録するか、Zoom内で完結するか。料金・無料枠・AI議事支援・SSO・保管条件と、10会議で確認する試用手順を整理しています。
TEAM COST SCENARIO
公式情報から確認できた最低契約数、席・ユーザー課金、定額制、見積条件を人数別に整理しています。表示は自動見積ではなく、契約前に確認する前提と費用例です。
5名全員を経理・経営者相当と仮定。年払い月額換算はスターター6,080円、スタンダード9,580円。月払いは8,080円/12,780円(税抜、経費精算・書類送付は別)
前提と公式出典を確認 →ビジネス年払い月額換算で給与・勤怠を各5名利用する場合は月6,480円(税抜)。会計は3名までで、経費・契約等の利用数は別判定
前提と公式出典を確認 →| 比較項目 | freee会計 → 確認日 | マネーフォワード クラウド → 確認日 |
|---|---|---|
| 主用途 | 会計・請求・経費・決算 | 会計・請求・経費・給与・勤怠 |
| 対象規模 | 個人事業〜中堅企業 | 小規模〜中堅企業 |
| 無料プラン | 法人向けは30日間のお試し。試用中はファイルボックス月5枚、出力行数等に制限があり、有料契約時点で試用終了 | 1ヶ月無料トライアル。クレジットカード不要で、自動的な有料移行なし。一部機能は制限 |
| 有料料金 | 法人向け(税抜、年払い月額換算/月払い)は、ひとり法人2,980円/3,980円、スターター5,480円/7,280円+従量、スタンダード8,980円/11,980円+従量、アドバンス39,780円/51,980円+従量。エンタープライズは要見積 | 法人向け年払い(税抜)は、ひとり法人 月額換算2,480円・年29,760円、スモールビジネス 月額換算4,480円・年53,760円、ビジネス 月額換算6,480円・年77,760円。月払いの最終額は申込画面で確認 |
| 最低契約条件 | 基本メンバーは1/3/3/5名。ひとり法人は追加2名まで、スターター以上は招待上限なし。一般従業員相当は0円だが、利用機能・権限ごとの課金を確認 | 初期費用0円。月払い・年払いとも自動更新。解約料・最低利用期間なしだが、途中解約時の返金なし |
| 課金方式 | 経理・経営者相当の追加は、ひとり法人が年払い月1,000円/月払い1,300円、スターター・スタンダードが300円/400円、アドバンスが1,000円/1,300円。経費精算は1人月300円(アドバンス以上650円)、受発注書類送付は1件95円 | ビジネスの基本枠は会計・請求書・契約3名、給与・経費・勤怠等5名、人事管理10名、債務支払10件。超過は会計・請求書300円/名、給与・勤怠300円/名、経費500円/名、人事管理600円/名、契約900円/名、債務支払300円/件など(税抜、サービスごとに判定) |
| AI機能 | 全法人有料プランのファイルボックスでOCR・発行元推測を利用可。高精度AIモードと無料のAIデータ化はアドバイザー関連機能で、AIデータ化は認定アドバイザー会費と会計事務所側からのアップロードが必要 | 会計のAI-OCRは、ひとり法人30件、スモール60件、ビジネス100件/月まで基本料金内で、ビジネスは101件目から20円/件。クラウド会計のMCPサーバーは利用開始済みユーザーなら追加料金なし |
| API | 会計APIは契約プランにより利用可能APIが異なる。公式プラン表の「プラン限定アプリ」はアドバンス/エンタープライズ対象のため、必要なAPI・認証・上限を開発前に確認 | 公開APIはサービス別。公式開発者サイトは会計・経費・請求書・債務支払・連結会計を掲載。請求書APIは追加料金なしだがプランで機能制限があり、会計APIはアプリポータルの権限設定が必要 |
| Google Workspace | 公式公開情報で未確認 | 公式公開情報で未確認 |
| Microsoft 365 | 公式公開情報で未確認 | 公式公開情報で未確認 |
| Slack | スターター以上で公式連携を掲載 | 公式公開情報で未確認 |
| Salesforce | freee for Salesforceはアドバンス/エンタープライズで、別途契約が必要 | 公式公開情報で未確認 |
| SSO | SAML SSOは別契約のSAMLオプション。freeeアカウントを使う全プロダクトが対象で、料金は営業窓口へ確認 | SAML SSOは有料のアカウント統制オプション。HTTP Redirect Bindingのみ対応し、料金は営業窓口へ確認 |
| 2FA | ユーザー単位の二要素認証は全法人プラン。事業所単位の必須化はfreee会計エンタープライズまたはfreeeセキュリティパッケージ | Money Forward IDで認証アプリによる二段階認証を設定可能。復元コードとSMS復元に対応。組織一括強制の範囲は契約前確認 |
| SOC 2 | 公式公開情報で未確認 | SOC 2 Type 2はクラウド経費が対象(2025年1月〜12月、2026年4月24日受領)。勤怠・給与・請求書発行・人事管理等はSOC 2 Type 1で、サービスごとの報告書種別を確認 |
| ISO 27001 | 公式公開情報で未確認 | 公式公開情報で未確認 |
| GDPR | 公式公開情報で未確認 | 公式公開情報で未確認 |
| データ保管地域 | 公式セキュリティページで全事業所・全サービスのバックアップ保持を確認。主データ・バックアップ・処理の具体的な国/リージョンは公式公開情報で未確認 | 公式セキュリティページはサーバーを日本国内に設置し、遠隔地保管を含めて三重バックアップと案内。一部プロダクトを除き、処理委託先を含む全地域は契約前確認 |
| 日本語 | 対応 | 対応 |