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EC

Shopify

ECサイト・決済・在庫・販売チャネル

決済・アプリ・顧客対応・会計を含めて選定を続ける →

公式情報ベースの比較項目

運営会社
Shopify Inc.
主用途
ECサイト・決済・在庫・販売チャネル
対象企業規模
小規模〜大企業
無料プラン
無料プランなし。3日間無料トライアルはカード不要。公式料金ページでは終了後3か月間を月額150円と表示し、その後は通常料金
有料料金
日本向け公式表示はBasicが月払い4,850円・年払い月額換算3,650円、Growが13,500円・10,100円、Advancedが58,500円・44,000円。Plusは月額368,000円から。Shopify Paymentsのオンライン標準/JCB料率はBasic 3.55%、Grow 3.4%、Advanced 3.25%、Amex・海外カードは3.9%/3.85%/3.8%。外部決済サービスの取引手数料は2%/1%/0.6%/0.2%
最低契約条件
初期設定費用0円。Basic・Grow・Advancedは月払いまたは1年分前払いの年払い。サブスクリプション料金は原則返金不可。Plusの契約期間・最終価格、税、キャンペーン適用は注文前確認
ユーザー数課金
ユーザー単価ではなく基本料+決済・外部決済取引手数料+アプリ・テーマ・POS等。追加スタッフはBasic 0、Grow 5、Advanced 15、Plus無制限。外部コラボレーターは全プランで招待可能。POS ProはBasic/Grow/Advancedで1ロケーション月額13,000円
AI機能
SidekickとAIウェブサイトビルダーは公式料金表でBasic・Grow・Advanced・Plusに含まれる。利用上限、対象言語、生成内容の確認責任、入力データの扱いは管理画面と現行規約で確認
API
GraphQL Admin APIはアプリ×ストアとプランごとのクエリコスト制で、1クエリ最大1,000コストポイント。Storefront APIの実購入者トラフィックに固定の分間上限はないが、自動化トラフィックは制限対象。Plusは公式料金表でAPIコール上限を最大500%引き上げ
Google Workspace
公式公開情報で未確認
Microsoft 365
公式公開情報で未確認
Slack
公式公開情報で未確認
Salesforce
公式公開情報で未確認
SSO
SAML認証とSCIMはShopify Plus組織限定。ドメイン認証とIdP設定が必要で、適用対象と緊急用バックアップアカウントを事前設計
2FA
各ユーザーがShopify IDで2段階認証を設定可能。Shopify Payments利用には有効化が必要。Plus組織は全ユーザーへ安全なサインイン方法を要求可能
SOC 2
公式セキュリティページで顧客向けサービスについてSOC 2 Type II・SOC 3報告書の発行を確認。対象システム、監査期間、例外は現行報告書で契約前確認
ISO 27001
公式公開ページでShopifyサービス固有のISO 27001証明書範囲は確認できない。PCI DSS Level 1準拠は公式セキュリティ・料金ページで確認
GDPR
GDPR対応支援資料と国際移転の契約措置を公開。加盟店側にも通知、法的根拠、アプリ管理などの責任が残るため、ShopifyをGDPR認証済みとは表現しない
データ保管地域
Shopifyは個人データを米国を含む国外へ移転・処理し得ると公表。アジア・豪州・NZの管理主体はシンガポール法人で、日本国内固定保管の保証ではない。閉店・支払停止・契約終了後のストア情報は削除開始まで2年間保持すると公表。決済・アプリ・委託先を含む処理国は契約前確認
日本語対応
日本語で24時間体制のサポートを公式料金ページで案内

利用人数別の料金シナリオ

5名

5名運用はオーナーと追加スタッフの役割を確認。Basicは追加スタッフ不可、Growは5件まで。年払い月額換算10,100円または月払い13,500円に決済・アプリ費を加算

20名

全員に管理画面権限が必要ならAdvancedの追加スタッフ15件では不足するため、Plusか権限設計を比較。Advancedは年払い月額換算44,000円または月払い58,500円に決済・アプリ費を加算

100名

多数の管理ユーザーには追加スタッフ無制限のPlusを候補化。月額368,000円からに外部決済0.2%、アプリ、B2B、Markets、SSO、開発・退出費を加えて見積

導入難易度:中。人数はコスト要因の一部です。基本料、最低席数、機能、従量課金、導入支援を分けて見積もります。

一次情報

最終確認日:2026-09-01